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クロスボーダーM&A支援

投資銀行でM&Aの第一線にいた日本人・外国人のプロフェッショナルと公認会計士のチームで、クロスボーダーM&Aを成功に導きます。

案件サイズ

当社は大手投資銀行とは異なり、ブテックの強みを生かし、案件サイズには拘らず対応しております。 また、M&Aのみならず、海外企業との業務提携や一部出資の業務・資本提携でも対応しております。


広範囲な海外カバレッジ

当社は複数の海外M&A専門会社との提携により、以下の地域での対応が可能です。
<北米>アメリカ・カナダ 
<中南米>メキシコ、チリ、コロンビア、ブラジル
<欧州>イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、スペイン、ポルトガル、ポーランド、イスラエル
<アジア>シンガポール、フィリピン、中国、インド、オーストラリア

対象企業調査

貴社が対象とする国での対象企業調査の実施から、各企業へのアプローチ及びM&A支援まで一貫して取り組む事が可能です。


日本語での対応

海外提携先との連携作業の場合でも、私共日本のスタッフが日本語で対応します。必要であれば海外企業との交渉の時でも支援します。


事例

ケース1(専門性を要求された案件)

A社は大手化学メーカーの子会社で最新のバイオメディカル治療に関連する医薬事業を日本及び海外で展開しているが、国内外での積極的事業展開の為M&A戦略を検討。ただしこの分野での大型M&Aではなく、A社事業に合った小・中規模のM&A(20億円から100億円未満)を対象とし、グローバルでのその対象先企業選定及びM&Aを推進。

◆ 当社への依頼/対応

  • A社は大手投資銀行及び外資系コンサルティング会社に当件を持ちかけたが、案件サイズが小さい事及び調査以外のM&Aアクションが出来ない事から当社へ相談が来たもの。
  • 業種が非常に専門性の高い事から、当社外部顧問で当分野に詳しいJ氏を招集。(J氏は以前外資系大手製薬会社の開発責任者で、欧米及び日本での勤務経験あり。)
  • J氏の知見、ネットワークを利用しA社のベクトル(a:販売会社。b:A社商材との相乗効果先)に合わせ対象企業をリストアップ。

◆ アクティビティ

  • 欧米対象先企業へは、ノンネームでコールドコールを実施。
  • そのうちの1社から反応があり現在基本交渉をA社と共に開始。
ケース2(対象企業調査からの案件)

B社は非公開オーナー系企業で、ドアの特殊処理技術を持つ創業50年になる企業。その製品は国内外の高級ホテルからオフィスビル、展示場などハイエンドの施設で利用。国内事業は安定しておりこの状況を利用し海外、特に高級施設の多い米国での事業展開拡張を計画し、M&A戦略及び提携含め対象企業を考えていた。

◆ 当社への依頼/対応

  • B社は邦銀に問い合わせたものの、対応が出来ないとの事から関係者通じ直接オーナーから相談を頂いたもの。
  • 業種が非常にニッチではあるが、対象国が米国となっていた事から、当社提携先である米国アドバイザー会社と協議の上、その調査部を使い対象企業調査を実施。

◆ アクティビティ

  • 100社以上の候補先企業から、選定した60社の経営者にレター及びコールドコールを実施。状況は当社から直接オーナーへ説明及び次の対応を逐次検討。
  • 1社とは経営者同士直接意見交換を始めるが、事業展開案で折り合わず。現在他の候補先と交渉中。
ケース3(M&A支援)

C社は西日本の地方に本社を持つ自動車関連の特殊機器の製造を行う企業で、ニッチ市場ではあるが国内ではマーケットシェアも高く、海外への販売も行っていたが、国内頭打ちの状況から米国での大手自動車メーカーへ販路のある同業者の買収を考えていたが、規模的には20億円未満の予算であった。

◆ 当社への依頼/対応

  • メインバンクである地方銀行に相談し、銀行より当社を紹介。
  • 対象企業像と地域が絞られていたが、丁度当社の海外提携先が売手側FAを務める企業がありそれに対応。
  • C社は海外M&Aが初めてであり、英語の交渉も難しい事から当社がD社のアドバイザーとして全面的支援に入る。

◆ アクティビティ

  • アメリカの対象企業との協議を複数繰り返し、双方の経営者のミーティングも経て、基本契約を締結。現在最終のデューデリジェンス作業へ。
  • C社へは、M&Aに慣れた国際法律事務所及び会計事務所も紹介の上、チームを組んで対応。最終的な価額は十数億円。
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M&A , M&Aストラクチャー , コントラクトアシスタンス , 事例 , 会社売却 , 組織再編 , 財務調査
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